中国旅日記

2008.11.29

同里古鎮

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ここは、中国江蘇省にある同里
蘇州南東18キロにある千年の歴史を持つ古鎮で、江南地方の農村風景の代表地として
中国の映画やテレビのロケ地に使われているところだそう

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同里入り口で三輪タクシーに乗り込んで、出発

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泰来廊橋を眺め

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明清街、文字通り明、清時代の雰囲気を残す商店街、
石畳を、がたがたリンタクは、走ります。町並みを撮ろうとぱちぱち、しかし、揺られてボケボケばかりでした・・・・

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ここから、川沿いに町並みを歩きます。


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団体行動なので、なかなかゆっくり立ち止まって写真をとることができませんでしたが、歩きながらも気になった風景をぱちぱち
これはその中でのお気に入りの一枚
同里、素晴しい古中国の町並みに心わくわくしながら見学

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2005.12.23

西安の餃子

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皆さん、忘年会シーズンですが胃は大丈夫ですか?
ちょうど1週間前、風邪がおなかに入ったようで気持ちが悪く食欲もなくなり
その後も、あまり食欲がなく、またまた、2キロくらい体重が落ちました♪嬉
もともと痩せている訳ではないので、ダイエットということで、♪

上の、セイロに入ったカラフルでかわいいのは、西安の有名な、餃子店のとっても美味しかった餃子です。
一緒に行った友人が、一品ずつ丁寧に写しておいてくれたもので、
今見るとすごい、こんなにいろいろ食べたのですね・・・ぺろりと
(もちろん1つずつて゜すよ・・・・)
上の右から2番目のお城は、鐘楼、ライトアップされています、歴史の重みを感じる西安、
もし、もう一度行けるとしたら、街をぶらぶら歩いてみたいな

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2005.11.19

中国旅行五日目 上海


いよいよ、旅行の最終日となりました。
昨日は、摩天楼そびえる上海の街を、上海タワーから眺められる予定で楽しみにしていましたが、霧で登っても景色が見えないからと、中止になってしまいました、とっても残念!!
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ホテルの室内25階から見えた風景

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43階にある回転式のレストランは、約2時間かけて一周し、
市街一円の景観を楽しむことができます。
朝食はここで、ゆっくりと、リッチな気分でコーヒーも
しかし、
なんとなく、酔ってしまいました。

b11 上海古籍書店へ
   ここで、隷書と、てん書の辞典を購入
   古籍といっても古本というわけでなく
   いろいろな本を安く売っていました
   そして、文具コーナーもあって、ここで
   わが教室のかわいい子たちのお土産に
   鉛筆を買うことができました!
      そして、来年のカレンダーも

お店の人は、まったく日本語が通じなかったけど
何とか、身振り手振りで買い物オッケーでした♪

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次は、上海博物館へ
1952年に開館した中国古代芸術博物館
青銅器、陶磁器、書画のコレクションは
とりわけ世界的に有名だそう
ゆっくり見ると1日はかかるというので、まずは、書を見に行きました。

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中は、吹き抜けになっていて広々していて
綺麗でオシャレ
日曜日ということで、子供たちの姿がたくさん
見られました。
一人っ子政策で、中国のこどもは兄弟はいない
小皇帝と呼ばれ、わがままになりかねないので、教育が大変と、中国人の添乗員さんが話していました。


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    上海の代表的な観光スポット 豫園で最後の
  中華料理

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人人人人人
すごい人









s11 エリザベス女王やクリントン元アメリカ大統領などが訪れたという気品ある高級店で点心をいただきました

うーん
本場のショーロンポーは、ほっかほっかで
肉汁がジュワーッとして美味!!
どれもこれも美味しくて、大満足でした♪


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いよいよ、豫園商場内で買い物タイム
中国茶を買いにお茶やさんへ
お湯を入れると花が咲いたようになる
ジャスミン茶を買いました
商場内は、すごい人ごみで、迷子にならないようにと、幼稚園児のように前の人のかばんを持ってぞろぞろ歩いて行進
笑っちゃうけど、みんな真剣、ここで迷子になったら帰れなくなりますよーと注意を受けていたので



駐車場までの通り
家の窓の中から物干し竿が、にょっきり出ていて、下着がひらひら干してあるのがとても印象的でした。
庶民的な、生活を垣間見た気がしました

m11 龍陽路駅から、リニアモーターカーで浦東空港へ
乗車後3分で431キロを表示板が示しました。
そして8分後には到着
すごいスピードでしたが乗り心地抜群

あっという間の出来事でした。
五日間の、旅もあっという間に、過ぎてしまいました
毎日、寝不足でしたが、元気に見て食べて遊ぶことができて、本当に楽しい旅でした♪

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2005.11.15

中国旅行四日目  少林寺へ

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洛陽のホテルから、バスで約1時間半で到着
ここは崇山少林寺です
少林寺の映画の人気で、観光客がわんさと訪れるようになったそうです
家の夫も、若いころ少林寺拳法をやっていて、四国の多度津へ修行に行ったとか
その、本家を私が訪れてきました。
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晴れていたら、崇山が大きく見えただろうけど、曇っていてぼんやり
雨が降らないだけ、ラッキーと思わなくちゃ
今にも降ってきそうな天気でしたので

少林寺までは、駐車場からかなりの距離
専用の、バスやカートにのって移動します

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自動販売機というものはどこを探してもありません
ペットボトルの飲料は高価で贅沢なもの
バスによく物売りに来たおばあさんたちは、カラのペットボトルを手に、買わないか買わないか・・・・と。    
日本では信じられないけど、カラのペットボトルは水筒代わりになるから買ってくれということらしい、それなら、私たちももってるよー売りたいくらいた゜よーごめんよー

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仁王門
閻魔さまのよう













大きな口をあけたかえる?
ゴミ箱のようです





DSCN0139 イチョウが色づいて秋の深まりを感じます

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こんな、カートに乗って移動しました。
暑かったので、風が気持ちよかったです !!
武道場では、少林寺拳法のショーをみて、うーん
すごい、体が柔らかく、超人的な技を見せてもらいました。
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また、トイレの話ですみませんが、
今まで見た中で一番すごそうなところ
しかし、地元の添乗員さんが、あーそこはよしたほうがいいですよ、と・・・

というわけで、近づくわけにも行かず、かなりすごいんだなと勝手に納得してしまいました。
あー、中を見てこればよかったと後悔(笑)

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少林寺から出たところで昼食
野菜炒めも美味しい!!
次ら次へと運ばれて、所狭し
チャーハンのお皿の隣に無理やり
むぎゅ
またまた、青梗菜だ
さすが中国野菜の王様ですね

ここの売店で、少林寺のTシャツ購入
もちろん値段交渉じっくりして、3枚100元 黒、オレンジ、グレー
家族でお揃いでこれ着てまた、富士山に登ろうかなんて、冗談

鄭州空港から、上海航空で1時間25分、すっかり暗くなった夜空に上海の華やかな夜景が見えてきましたー

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最後の晩餐
上海蟹が美味しいという
ホテルでの会食

高級な所は青梗菜も小さくてお上品
どれもこれも美味しくて、これはコラーゲンたっぷりよという声に、なんだか翌日お肌がプリンプリンしたような気が・・・。
これが、上海蟹ですかー
うーーーん、味噌が濃厚でおおおいしーーー!!!
ご馳走様でした♪



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華やかなネオン輝く夜の街
ひとひとひと、すごい活気、元気いっぱいの上海だー
残念ながら10分くらい歩いたところで雨が降ってきてしまい、全員待っていたバスにのって、新錦江ホテルへ
あーあー、いよいよ最後の夜になってしまったねと、友としみじみ
できることならもっと、遊んでいたいねーーと。
あわただしい旅でしたが本当に楽しかった、最後の日は上海見学です!!  つづく
                               

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2005.11.13

中国旅行三日目 洛陽へ

今日は、西安から洛陽までバスで移動日
6時モーニングコール、8時出発予定で、5時間で洛陽へ到着の予定
しかし、ここで大問題が・・・・
なんと、西安の街中が霧ですっぽり覆われてしまい、高速道路が閉鎖されてしまい、右往左往
外の景色が見えません、昨日おとといと見ておいてよかったー
仕方なく時間はかかるけど普通道を行くことに
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こんな景色の中、洛陽に向かってただただバスは走ります。
ロバさんが、トラックに揺られてどこかへ売られていくのかなと、勝手に想像、郷愁を誘われる光景が続きます。
お昼には、洛陽に着いているはずが、まだまだ
そこで、飛び込みで、あるドライブインで食事を注文してランチタイムとなりました。
(日本のドライブインを想像してはだめですよ)
いきなりの、大人数でお店の人は大変そう
それでも一生懸命手早く用意してくれました。
c11 取り皿は、なんと家のクッキーポッキーとおそろいのアルミのお皿

まだ、水が滴っていたので、ウエットテッシュでふき取って綺麗綺麗に
生水厳禁ですから
ホテルでさえ、歯磨きも、ミネラルウォーターを使用しました。そして毎食胃薬を忘れずに
飲みました。

青梗菜と、にんにくの炒め物、チャーハンなど家庭的な食事が運ばれて、いただきまーす!!

t11ここでのトイレは、お線香まで炊いてあってこぎれいな感じ
おお、鍵もあるじゃんと、しっかりかって出ようとすると開かないー・・・・

あせったあせった、ここで閉じ込められたらどうしよう、冷や汗がたらっー

落ち着いて、ボタンらしきものを押したら開いたのでよかったーーーー
足ががくがくしてしまいました。

高速道路も、閉鎖解除され、その後は
すいすいと
しかし相変わらず霧深く、反対車線では玉突き事故が20台という、恐ろしい
事故現場を見かけました
いつ、巻き込まれるかわからない交通事故
無事で帰国できてありがたい

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やっと、8時間くらいかかって
洛陽へたどり着きました。



ここは、世界遺産の龍門石窟
石窟約2000個、石像10万個
石碑作品は3600あまり
中国古代歴史と芸術の貴重な文化財のあるところ





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すごい、スケールにただただびっくり
時間がないということで、慌しく見学
中央の階段を上っていくと、うわー大迫力の廬舎那大仏像とあえました
穴の中、すべてに仏像が彫られています
しかし、盗難にあったり損傷しているのが多く、完璧なものはめったに見られないようでした


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りりしい、美しい顔立ちでしょう
この廬舎那大仏像は、中国唯一女帝となった則天武后をモデルにしたといわれているそう
高さ17.4メートルあり、両脇には大きな菩薩,仁王,天王が並んでいる


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このあと、洛陽美術館で中国の有名な書家たちとの交流会を行い、ホテルで食事
交通事情でだいぶ遅刻をしてしまいましたが、快く迎えてくれました。

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本日宿泊のホテル
左は部屋からの眺め
右は、ホテルフロントあたり
お土産屋さんもあって、のぞいたけど、あまり欲しいものがなく、ここではパス
店員さんは売る気満々で、買う気がないのに、安くするから買って
それでも買わないと、いくらなら買う、いくらならいいのと、日本語で迫ってこられ参りました
いらないものはいくらでもいらないのー

今日は、移動にとっても時間がかかってしまった、一時はどうなることかと思いましたが、無事洛陽へたどり着けて安堵
洛陽の市街地は、近代的なアパートが立ち並び、活気を感じました。
                                

                 次回は、 崇山少林寺から上海へ  つづく       

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2005.11.12

中国旅行二日目


西安、2日目
昨夜は、前日から寝不足なので早く寝なくてはいけないのに、頭の中は、興奮状態でなかなか寝付けずマタマタ、2時ごろまで眠れず、あさ、5時ごろには目が覚めてしまいました。
まだ、外は真っ暗
6時半のモーニングコールの前には、すっかり身支度が済んでいて、元気いっぱい!
朝食のバイキングは、黒米のおかゆで、あっさりと
外へ出て庭園などを散歩して、8時半いよいよバスで本日の観光スタート

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まず、訪れたのは西安の一番人気の秦始皇帝兵馬俑博物館
思ったより、観光客がいなくて、ゆっくり写真を撮ったりじっくり見学することができました。
ホールの中は撮影禁止と聞いていたのですが、オッケーで、やったーでした。
1974年井戸を掘っていた農民たちが陶俑の破片を見つけたのがきっかけで、これまでに等身大の兵士や馬の陶製人形が8000体発見されているとか・
1号抗~3号抗ホールあり、時間がないので駆け足で見て回ったのです。
右上は、売店(地味)、ここで兵馬俑のトランプとキーホルダを買いました。

さてさて、こんな観光地のトイレだから大丈夫と思って入ったトイレ
うわさどおり鍵が壊れていて?ない、
まっいいか、でドッチを向いてするのか迷っていると、しっかりあけられてしまった。
紙はもちろんない、しっかりトイレットペーパー持参していてよかったー
この、トイレットペパーは、その後もずっと活躍して、日本へ着いてからもトイレにもっていって、一人苦笑してしまいました、日本はアルアル・・・サンキュー



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華清池・・・玄宗皇帝と、楊貴妃ゆかりの離宮 温泉が今でも湧き出ていて
       秦代から続く温泉地  私も手で触ったけど、うーん心地よい温度
どんよりした天気で、後ろの山が良く見えないけど、晴れていたら絶景でしょう
中国らしい建物
多くの観光客が訪れ、入り口の道路は土産物屋がびっしりならんでいて、車の往来も多く相変わらずぶーぶーびーびー賑やかい。
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緑のポストだー
初日に、絵はがきを買って、3日フロントに出したのに今日現在12日いまだに届かない!
大丈夫かな・・・早く来い来い
楊貴妃像の前でみんなで記念撮影、
石碑の隷書が格好よかった


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そして、昼食
華清地から10分くらいのところのレストラン
昼からビールに紹興酒に中華料理、おいしーい!!
西安は、ざくろをたくさん栽培しているようで、バスからもざくろの木を見かけることができました。
食事の後は、同じ敷地にある、お土産屋さんへ、兵馬俑の人形を作っています
ここの売店は、店員がたくさんいて、待ってましたとばかり・・応対してくれて、扇子をしっかり1600円を1000円に値切って買いました、くっくっく
その後も、チャイナドレスは、あれはこれはどう・・といろいろ勧めてくれましたが、ここでは
扇子だけで時間切れ

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いよいよ、今回の旅の一番のハイライト
西安の碑林博物館
宋時代の孔子廟を元に建築された博物館
中国の書の一級品の宝庫 

一応、書の勉強という名目で中国へ来ているので、しっかり見なくては

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私の大好きな曹全碑も、あったー!!
いやー、ついにご対面することができ、感涙・・・・

土産に拓本を、10冊箱に入って120元、安ーい
なのに、まだ負けてくれるって110元に。ください。
それを聞きつけた他の同行者も次々と買いに行き100元になっちゃった。
なのでもう一部友達の土産用に買いました。そこで、マックスバリューの買い物袋に入れてくれました・・・・?

見たー、買ったー、るんるんるんと碑林門から出てくると、外の土産屋の男の人がすごい露骨にいやな顔をして舌打ちまでして、にらみつけているのですよー怖っ!!
そ、そんな・・・

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次は、大雁塔
インドから経典を持ち帰った三蔵法師が、翻訳した仏教経典600部あまりを、納めるために
建立された
高さ64メートル、7層の塔は、最上部まで登れました!
山登りで鍛えたこの足で一気に駆け上がり、といいたい所ですが、ぜーぜーぜー
塔の中から見えた西安の街並みです↓もう、夕暮れではっきり見えませんが・・
帰るころには、明かりが灯っていい雰囲気

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siata11 さー、今夜のディナーは・・・
西安、最高級のレストランシアター唐楽宮
伝統舞踊を観賞しながら、美味しいお食事

夢のようでした。

終了後出口の込み合う所では、すり引ったくりに注意してくださいよーと、添乗員さんの声
はいはい、かばんをしっかり抱えて隙のないように
東京、大阪で財布をなくしている私ですが、今回は無事何もなくすことなく帰ってくることができました。

今日も、昨日と同じホテルにお泊まり
ここのホテルは、部屋の角先ごとにホテルのボーイさんが立っていて、安心でした。


部屋に帰ったのは10時過ぎ
今日も一日楽しかった!!
食べて飲んで、極楽極楽♪

  次は洛陽へつづく・・・・

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2005.11.10

中国旅行一日目

hikou11 11月2日
午前4時起床、昨夜2時に寝付いたと思ったらもう、起床時間。2匹に、餌をやって、身支度。
忘れ物がないか、入念にチェックして、5時5分出発
まだ、外は暗い。これから寝る夫が外で見送りをしてくれた。
行ってくるねー!!
ここで事故をしては、いけなくなってしまうので、慎重に集合場所まで愛車を運転、すでにバスは来ていた。
中部国際空港まで、友達とおしゃべりしていうちにあっという間について、出国手続き、などをしていたら、搭乗時間すれすれ。かなりの混雑で、手続きに時間がかかってしまってのでした。
日本航空601便で、北京首都国際空港へ
9時50分発12時15分着
穏やかな上空で、静かな空の旅でした。機内食も美味しかった。
中国国内線で西安咸陽空港へ   gorin11               

DSCN9655 とりあえずの、お小遣いと、100元を添乗員さんから

もちろん、両替してからかえしました!

北京2008年、オリンピックムードいっぱい

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バスの車窓から見えた風景
西安の、少し郊外
昭和懐かしきレトロ街より、もっとレトロな町並みが、妙に、新鮮に感じてしまいました。
これより郊外は、だだっ広い平野が続いているだけ
うわーーー、中国大陸の広大さを、目の当たりにみて、しみじみしてしまいました・・・。

車の運転は荒く、ブーブークラクションが鳴りっぱなしで、それはにぎやか
交通事故も、絶えないのでは

市街地では、うわさの自転車の大行列

はじめてみる、中国の景色に、ただただワーすごい、すごいと感激しっぱなしでした。

西安名物の、餃子の美味しいお店で夕食
ビール、紹興酒と一緒に、次々と出てくる餃子料理に大満足
時々、からーい山椒がいっぱい詰まったようなのが出てきて、びっくり!!辛いよ~~


seian11 西安中心地の餃子やさん
ここから、鐘楼が綺麗に見えました。
一番の繁華街
引ったくり注意、バスを待っている間にも、物売り、乞食が押し寄せてきて、怖かった!!
花一りん、絵葉書、スカーフなどを持って1000円1000円って迫ってくるのです。
この光景は、どの観光地へ行っても続きました。

宿泊地のホテルは、とってもオシャレで、オッケー
デジカメの充電器もそのままのコンセントで使えたし、デラックスな室内もうっとりでした。
ただ、ここの体重計は?
いきなり5キロくらい重くなって食べすぎだーとあせりましたが、次の洛陽、上海ではだんだん少なくなっていくのでした。
散々中華料理食べて飲んでの4泊5日でしたが、ズボンはぶかぶか、体重も1~2キロ減少していて、結局はうれしいダイエットの旅となりました!!野菜をいっぱい食べ主食をあまり食べなかったからかな?
あの西安のホテルの体重計っていったいなんだったのでしょう
同室の友達も同じことを言っていました。

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ホテルで、買い物初挑戦
中国語まったくわからないので、どきどき
恐る恐る、何元?なーンて日本語で聞くと、日本語のわかりそうな店員が来て、
日本円でいくらと電卓で計算してくれるのです、しかし、すでに元に両替してあるので、元で支払いたいというとまた、計算しなおしてくれました。
まだ、買い物慣れしていない初日、値切るということを知らずに、言いなりに買ってしまい、後で後悔
携帯ストラップ30元、を平気で買ってしまったー馬鹿馬鹿  一元日本円で14円くらい
上海ではその半分くらい、いや3分の一くらいでいいのが買えたというのに・・・泣
後日もう、値切りまくりの買い物作戦となりました。
中国では、表示価格が 当てにならず、あってないようなもの
さすがに、最終日の上海のホテルでは良心的な値段だったけど、それでもおまけしてくれたり、たくさん買ってくれたからと値引きもしてくれました。

                                        次回へ続く

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